[審査会概要]
作品審査会「Sapporo ADC コンペティション&アワード」とは…
毎年夏に、年度のクリエイティブ成果を一堂に会し、それらを概観し、優れた作品を選出する場として、作品公開審査会を開催。「優れたアートディレクション」を審査の基準に優秀作品を選抜し、グランプリ、準グランプリ、部門賞ほかを授賞します。
作品公募
Sapporo ADCでは実際に各メディアで発表された作品はもちろん、本クラブの趣旨から自主制作作品を歓迎。プリントメディア作品、映像メディア作品、デジタルメディア作品などを10の審査部門と新人賞部門で公募します。
全作品展示・一般公開
多くのクリエイターが出品し多数の作品が集まるこの機会を、クリエイターが互いに作品を通じて刺激を与え合う場とするため公開とします。入場無料で、出品者はもちろん、誰もが全ての作品を見ることができるようにします。
作品公開審査
審査の過程も公開。公正な審査を見守るだけではなく、審査員の視点を通してさまざまなことを学べる機会にします。
優秀作品への授賞
優秀作品を選出し、グランプリ、準グランプリ、部門賞、会員審査賞、新人賞ほかを授賞します。
また入選以上の作品は「Sapporo ADC 年鑑」に掲載されます。
Sapporo ADCの作品審査ポリシー
審査会では3つの審査形態を設定します。
作品公開審査会「Sapporo ADC コンペティション&アワード」の一般部門では、主眼の違いより、本審査(グランプリ審査)と会員審査(会員審査賞審査)の2つの審査形態を設定しています。
2005年度からは、次代を担う若手のモチベーションアップに寄与することをめざし、新人賞部門が加わりました。
[会員審査]
正会員全員が審査員の資格を持ち、「会員審査賞」を選出する審査を行います。
[本審査]
本審査はクライアントやキャンペーンの規模、出品者の過去の実績等にとらわれない「作品本位」の審査を旨とし、出品作品のみを評価の対象とします。そのため、原則として審査員は近年、国内・海外の主要コンペティションで入賞・入選実績がある等の「優れたクリエイター」であり、かつ地域内の人的・組織的しがらみを極力排除する意味から他地域より招聘するものとします(5〜7名程度)。地域内からは、前年度ADCグランプリ受賞者および準グランプリ受賞者(各1名・計2名)のみが審査員となります。
[新人賞審査]
35歳以下の若手を対象に、招待審査員とADCクラブ委員による審査で、活躍が期待されるクリエイターを選出します。

作品応募要項
●2008年度「Sapporo ADC コンペティション&アワード」の応募要項は、2008年8月上旬アップ予定です。
●スケジュール予定
2008年8月下旬:部門10(映像)、新人賞部門作品受付
2008年9月13日(土):部門1〜9 作品受付
2008年9月14日(日):作品審査会(一般公開)
[参考:昨年の応募要項]
審査員
Sapporo ADC コンペティション&アワード審査員(敬称略)
[2001_2007審査員]
2008審査員
柿木原政弘 Masahiro Kakinokihara
左合ひとみ Hitomi Sago
松下 計 Kei Matsushita
松永 真 Shin Matsunaga
三木 健 Ken Miki
長内泰代 Yasuyo Osanai
鎌田順也 Junya Kamada